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製造業で求人が来ない方必見。安い費用で応募を増やし求人効果を高める2つのポイント

製造業イメージ

こんにちは、大阪府堺市にあるホームページ会社ジョイントメディア営業のあさとぅです。

今回は求人を出しているのに応募が来ないというお悩みを抱えている企業様に向けて、、、

いやもっと言うと、

大阪府堺市の自動車部品(パーツ)などの機械部品の製造業を経営されている方に向けて、同じ堺市のホームページ制作会社のジョイントメディアが、求人が来ないという悩みを解決する方法をご紹介します。

「御社は求人に悩んでいますか?」

答えがNOであればこの記事は読む必要がありません。

答えがYESの方は解決する為の突破口を見出せるかもしれません。

是非読んでいただければ幸いです。

まずお聞きしたいのは、現状の求人採用の状況について。

「応募は来ていますか?」
「何か対策をしていますか?」

求人を出している場合、求人サイトや求人雑誌に掲載する企業が多いと思います。

それに対してどのような効果が得られましたか?

「効果がないから困っている」
「費用をかけても応募が来ない」

そう思っているからこそ、この記事を読んでいただけているのだと思います。

ではなぜ思うように成果が出ない(応募が来ない)のでしょうか?

そこを明確にしていくことで、ヒントが出てくるかもしれません。

製造業の求人について悩む経営者イメージ

なぜ求人の応募が来ないのでしょう?

結論から言います。

怒らないで聞いてください。

製造業の人気が低いからです。

もしくは

御社に魅力がないからです。

否定しているわけではありませんし、悲観する必要もありません。

なぜなら、御社の「魅力がただ伝わっていないだけ」だからです。

例えば、言い回しひとつとっても伝わり方が違ってきます。

「車の部品を作っている会社です」

「ベンツにも使われる部品を作っている会社です」

後者の方が魅力的な企業に感じませんか?

前者の会社でベンツの部品を作っていたとしても、伝えなければ求職者は知る由もありません。

「弊社の部品はリムジンにも使われています」

「弊社の部品はリムジンにも使われており、社員全員リムジンに乗ったことがあります」

魅力的なのはどちらですか?

「え、この会社に就職したらリムジンに乗れるの!?」

リムジンに乗れるとは言っていないのに、乗ったことがあるという事実を伝えるだけで、そんな淡い期待まで感じられます。

このように、会社のことを「ただ伝える」のではなく、「魅力が伝わる」ように工夫をするだけで印象がガラリと変わります。

では具体的に何をしたらいいのか?

その解決策は

「求職者の為のホームページ制作を行う」

ことです。

「えっ?そんなことでいいの?」
「もうホームページは作っているけど、応募が来ないんだって。」

そう感じた方は今一度、自身のホームページを見直してみてください。

ここでのポイントは「求職者の為の」です。

悩む求職者

求職者は応募するまでに、どのような行動を取り、何を思っているのでしょうか?

一度、ご自分が就職活動を行う際のことを思い出してみてください。

求人を探している間、応募する前は様々な不安を抱えていませんでしたか?

社内の雰囲気はどうだろう?
上司、会社の人との人間関係がうまくいくかな?
どんな仕事をするんだろう?
ちゃんと仕事できるかな?

これらの不安を解決する為に、情報を探したはずです。

何を見て探しましたか?

その企業のホームページではないでしょうか。

求人サイトや求人雑誌で情報を見た求職者は、企業のホームページも閲覧します。

興味を持った企業なら、その確率はほぼ100%と言えるのではないでしょうか。

どんな会社か調べようと思い立ったら、まずはインターネットで検索します。

そんな時に、

会社の雰囲気が伝わらない
何年も前に作ったもので情報もデザインも古い
商品やサービスの情報が整理されておらず見づらい
お知らせやブログ記事などが全く更新されていない
検索しても出てこない(そもそもホームページを持っていない)

こんな状態では御社の魅力が伝わるどころか、マイナスイメージが付き兼ねません。

他社のおしゃれなデザインのホームページと比較されてしまえば、せっかく持った興味も他社へ移ってしまいます。

ただ情報を載せているだけのホームページでは意味がありません。

不安を解消できるような情報を提供することで、求職者の御社に対する見方が変わります。

月120万円程度稼ぐ企業様であれば、ホームページに費用をかければ求人が来やすくなるという弊社独自のデータもあります。

※費用については、最後にご説明します。

優良な求人採用イメージ

では求人の応募が来ないお悩みを解決するには、どんなホームページ制作をすればいいのか。

重要なポイントが2つあります。

一つ目は、ブランディングです!

「ホームページ制作でブランディングってどういうこと?」
「そもそもブランディングとは?」

簡単に言うと、「A社と言えばあの商品」「このサービスと言えばB社」と言った意識をターゲットに浸透させること。

例えば、トヨタ自動車と言えば、「カローラ」、「レクサス」、「車種が多い」、「燃費がいい」など、様々なイメージをお持ちだと思います。

こういった、誰もがトヨタ自動車に対して思い浮かべる共通の認識があるということは、ブランディングができているということです。

では御社と言えば何でしょう?

「自動車部品(パーツ)を作る会社、製造業を行う会社のように、仕事内容でしかアピールできていないということはありませんか?」
「仕事をしている風景や会社の雰囲気が伝わる写真が入っていますか?」

車好きの人はたくさんいます。
機械いじりが好きな若い人もたくさいんいます。

うまくアピールさえできれば、もっと興味を持ってもらえるはず!

「あの自動車の部品を作っている会社」
「このパーツと言えば、あの会社」
「社員旅行でリムジンに乗るような楽しい会社」

なんかでも良いかもしれません。

興味を持ってもらえれば、その企業は認識され、それがブランディングに繋がっていきます。

ブランド化されてくると、求人の応募数も増加が見込めます。

もちろん、そこまでブランド化されるほど有名になるには、時間も労力も費用もかかる非常に難しいことです。

しかし、そういった自社の魅力を伝えることは、求職者の心をつかむことに繋がります。

ホームページ制作を行うにあたり、より効果的に魅力を伝えることに特化した「求人専用ページ」を別で作ることもおすすめです。

内容には色々なパターンがあります。

例えば、社内の楽しそうな雰囲気を全面的に押し出したり、社員の1日に密着した仕事内容をイメージしやすい構成だったり。

モノを作ることで社会や地域にどのような貢献をしているのか、御社の使命、やりがいを知ってもらうことも応募の動機になり得るかもしれません。

求職者の不安を考えて解消することが、その会社をアピールできるポイントに繋がります。

いずれにせよ、魅力たっぷりのホームページを用意することが、求人募集において重要な項目です。

少なくとも、せっかく企業に興味を持ちホームページに訪れてくれた求職者を取りこぼしてしまう可能性が低くなることは間違いありません。

人材採用イメージ

2つめに、スマートフォン(以下、スマホ)対策をしましょう!

スマホ対策とは?

パソコンとスマホでは、画面のサイズが違いますよね。

そのどちらでも見やすいように、雰囲気はそのままにそれぞれ別のデザインでホームページ制作を行うことです。

この対策がされていないと、「パソコンの大きな表示サイズのまま、小さいスマホ画面で表示される」ということが起きてしまい、とても見づらくなってしまいます。

先程も申し上げた通り、求職者は求人情報を見た際に企業のホームページを見に来ます。

その8割がスマホで閲覧するというデータもあります。

若い世代、学生ならスマホでの閲覧率は更に上がります。

もうおわかりですよね。

求職者がパソコンでもスマホでも見やすいようデザインし、情報も整理されたホームページ制作を行うことが大切です。

以上、ここまでの内容をまとめると、

「ブランディングを行って会社を魅力的に伝える」

「情報が整理されて見やすいスマホ対策を行ったデザイン」

そんなホームページ制作をすることで、求人で応募が来ないといった現状を打破できます。

さらに応募数が増えれば、魅力的な人材と出会うチャンスが増えるため、より優良な人材の獲得ができます。

もっと言えば、良い人材が成長すれば事業もどんどん拡大でき、売り上げが伸びて会社も成長し、また良い人材を獲得するための求人に費用をかけることができます。

まずここがスタートラインです。

ホームページ制作で御社の求人の応募が来ないというお悩みを解決しませんか?

お見積もり・費用について

最後に、費用面でも少しご説明しておきます。

ホームページに費用がかけられない
できるだけ安い金額ですませたい

など、会社の予算の都合などによる費用のご相談もよくお受けいたします。

ホームページ制作の費用に関しては、実はお見積もりの段階で数十万円〜数百万円と差が出ることがあります。

他社のホームページ制作業者さんと比較・アイミツされたことがある方は、すでにご存知かもしれませんが、こういった差が出るのには理由があります。

それは、ホームページを作る際の目的制作に付随する内容によってお見積もりの費用が変わるからです。

目的とは、例えば、

ただ会社の情報を掲載するホームページを作るだけなのか
求人の応募が来るように作るのか
商品を紹介して売るために作るのか

などです。

目的によってターゲットやデザインの見せ方、必要なコンテンツなどが変わるので、コンテンツや内容のボリューム、ページ数も増減します。

制作に付随する内容とは

写真(画像)撮影や文言などの用意が必要か
ブログコンテンツやSNSは必要か
ホームページとは別に求人専用ページも作るか
急いで必要な納期なのか
ホームページのデータを置いておくサーバは必要か
アフターフォローやメンテナンスが付いているか

などです。

これらの他にも様々な理由はありますが、単に「ホームページ制作」と言っても、どういう目的で何をどこまで用意するかなどによって、どのように作っていくかが決まり、お見積もりの費用が変わってきます。

「予算が決まっている」「費用がかけられない」などの場合でも、大阪府堺市のジョイントメディアでは、お安いプランでお客様のご希望に沿えるようご提案する事ができますので、いつでもお気軽にご相談ください。

また、費用面とは別に、

魅力や強みはあるけど、どう伝えたらいいかわからない
色んな商品やサービスを持っているけど、どれをどのように推していくべき?

などのご相談も親身になってお受けしております。
大阪府堺市のジョイントメディアでは、お客様と一緒にベストなホームページを作ることを心がけています。

大阪府堺市は商いの街。
昔から製造業も盛んで、たくさんの企業様がいらっしゃいます。

ただ、堺市は大阪府の中でも南の方の地域で、梅田・難波・天王寺といった人の集まる地域と比べると人気が低いです。
他にも最近ではYoutuberやインフルエンサーなど新たな職業も出てきて、若い世代に製造業の魅力が伝わりづらくなっているのも事実。
こういった理由から求人の応募が来ないため、人手不足だというご相談も多くいいただくのが現状です。

同じ大阪府堺市のジョイントメディアがホームページ制作会社としてお力になれれば幸いです。
どんな些細なことからでもお気軽にご相談ください。

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大阪府堺市にあるジョイントメディアならホームページ制作を格安で依頼出来ます