【初級から中級編】GitHub(ギットハブ)の使い方を分かりやすく無料でご紹介!

こんにちは。システム担当のユです。

これで2回目の投稿となります。
前回の投稿は随分前ですね…相当遅くなりましたw

今回はgitで使ういくつかのコマンドをご紹介したいと思います。

1. ブランチ作成

まず、最初はローカル環境にブランチを作成することから!

すると新しいブランチが作成されます。
また、リモートブランチを自分のローカルに持ってくるときは

このコマンドを使いましょう。
ブランチを確認するときは引数(ブランチ)を指定せず、

このコマンドを実行すると、ブランチの一覧と現在のブランチが分かります。
現在のブランチは頭に*が付いているブランチです。

ブランチの作成、できましたか?

2. ブランチ切り替え

このコマンドを使うと該当するブランチに切り替えることが出来ます。
さらに下記のコマンドを使うと、ブランチ作成と切り替えがまとめて出来ます。

これを応用して下記のコマンドを使うと、リモートブランチをを自分のローカルに持ってきて切り替えることまで出来ちゃいます。

ブランチの切り替えができました。

3. pullとcommit、push

pullするとリモートリポジトリから現在チェックアウトされているブランチの履歴を取得することが出来ます。

現在、チェックアウトされているbranch3に該当ブランチの履歴が更新されます。
また、作業した内容をコミットすることでブランチの履歴を更新することが出来ます。

コミットができたら。あとはプッシュします!

プッシュするとローカルから現在チェックアウトされているブランチの履歴がリモートリポジトリに追加されます。

4. その他

直前のコミットをなかったことにするには下記のコマンドで出来ます。

※コミットしてない作業中のファイルは消えてしまいますのでご注意ください。
また、強制的にリモートのブランチに合わせることも出来ます。

他にもリモートリポジトリにマージが完了されたブランチを一括え削除するコマンドや必要なコミットだけマージさせるcherry-pickというコマンドなど他にも多数あります。
システムのバージョン管理が必要な方はぜひ使ってみてください。

それではまた次回へ^^

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