堺まで通勤時間約2時間。思ったより通えてる神戸市民があるある言うよ。

神戸の風景イメージ画像

おはこんばんにちは。
システムエンジニアのセンセイです。
コウベシティアンバサダーとして、大好きな地元【神戸】について紹介していけたらと思います。

今回、インスタ映えするおすすめスポットなどを書こうか迷ったのですが、書くとしたら取材しにいかないと行けません。
それはちょっと出不精にはキツイと思ったので、ここは【神戸市民あるある】を伝えようか思います。

神戸市民あるある

その1 日番

他県では日直て呼ぶらしいですね。
“直”ってなんの略なのか未だに分かりません。
“番”は当番の略でしょうね。

その2 インサ

休憩時間鉄板の遊びです。
ドッジボールぐらいのボールを使って「自陣にワンバウンドさせてから相手陣地に返す」っていう卓球みたいなやつです。

小学生にとってこれが強い子はかっこいいんです。
憧れの対象なんです。
【ロケット】や【サブマリン】など、技が使えるとなおよし。
※私の子供時代は大流行りでしたが、今も流行っているのかは不明です。

その3 トライやるウィーク

中学生の就業体験期間です。
この期間は体操服姿の中学生がいたるところで働いています。

他県でも、同じ呼び方しているってつい最近まで思っていました。

その4 いかなごの歌が歌える

タイトルは分からないんですが、いかなごの時期になるとスーパーでエンドレスで流れるので、神戸市民はすり込まれています。
知り合いが神戸市民か知りたければ「いーかないーかな」て言ってみてください。
「ごーごー!」て答えてくれるはずです。

関西電気保安協会的なあれです。

その5 いかなごのオブジェ

垂水駅にそびえるオブジェです。
ぱっと見分かりません。
言われても分からないかもしれませんね。

これを知っているだけで、いっきに通になります。
垂水駅に遊びに来たときに、お連れの方に「これ、いかなごなんよ」ってドヤ顔できます。

その6 いかなご

むしろ、【いかなご】ご存じない?

いかなごは・・・です。

基本的に甘辛く煮た魚【いかなごのくぎ煮】のことです。
いかなごのくぎ煮を作って「お世話になった人に贈る」という文化があります。
職場などで、いかなごのくぎ煮の交換とかします。
まあ、私は作ったことはありませんが。

その7 明石海峡大橋

言わずもがなですかね。
世界最長の吊橋です。

時間や季節などによってライトアップされる色が変わるので、夜景スポットにもなっています。
ドライブやデートの一つとして行ってみてはいかがでしょうか。

神戸のイベントやクリスマスなどの記念日などは、期間限定でライトアップが変わったりもするので、その時しか見れないレアな配色もあります。
見に行くご予定がある方は、ぜひ調べてから行くことをおすすめします。
あ、ライトアップはインスタ映えするかも!

その8 橋の科学館

明石海峡大橋の流れでここも紹介します。
JR舞子駅を降りたら、わりとすぐにある明石海峡大橋のミュージアム
(私は行ったことがない・・・はず・・・。)

中には明石海峡大橋に関するもの、外に実物サイズのケーブルが展示されていたりします。
ここの最大のおすすめは、あの明石海峡大橋に登れる!ところです。

事前の申し込み必須ですが、中学生以上であれば、明石海峡大橋の“ばってん”になっているとこまで登れます。
お値段も高くないので、神戸に遊びに行く予定があれば、ぜひ登ってみてください。

まとめ

今回はこのぐらいで。中途半端とか、思いつかないとかじゃないですよ。
神戸の魅力は書き出したらキリがありませんから、末広がりの“8”で終わるだけです。

これで、あなたも神戸っ子☆
神戸の魅力が少しでも伝わったら幸いです。

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