今更聞けない!これからプログラミングを始めたい人に向けてかる~く説明します!

プログラミングイメージ画像

こんにちは、ナカムーです。

今回はプログラミングとは何なのかを簡単に説明したいと思います。

そもそもプログラミングって何?

Wikipedia先生によると・・・

コンピュータのプログラミング(英: programming)とは、コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為である。

ということです。
ちょっと分かりにくいですね(笑)

もう少しかみ砕いて説明すると、人間に指示を出す時は人間の言葉を使用しますが、コンピュータに指示を与えるには、コンピュータが理解できる言葉を正確に伝えないといけません。

コンピュータが理解できる言葉、それがプログラミング言語です。

プログラミング言語を使用し、コンピュータに指示を出して動かしていくということがプログラミングといえます。

プログラミングでできること

では次にどのようなことが出来るのか、例を挙げてみます。

1.アプリケーションの開発

今やPCやスマートフォンを使うのが当たり前になったので、アプリと聞くと何となくイメージがしやすいと思います。

種類を分けるとこんな感じです。

  • デスクトップアプリ・・・PC上で動作するアプリ(メモ帳や電卓、Skypeなど)
  • WEBアプリ・・・WEB上で動作するアプリ(YouTube、Instagramなど)
  • スマートフォンアプリ・・・スマートフォン上で動くアプリ(モンスターストライク、LINEなど)

上記の種類を組み合わせたアプリも数多くあります。

簡単なアプリなら少し独学で勉強すれば、すぐに作れるようになるので、最初はアプリケーションを製作するのが個人的にはおすすめです。

2.ゲームの開発

スマートフォンアプリにもゲームがありますが、据え置きのテレビゲームやPCのオンラインゲームなどもあります。

プログラミング言語が多種多様なので、1から学ぶ方には少しハードルが高いかと思います。

ただ、ある程度簡単にゲームが作れる開発ツールがあるので、プログラミングに少し慣れてから製作してみてもいいかもしれないです。

有名な開発ツールだとUnityUnreal Engineが挙げられます。

市販されているゲームにも使われているツールなので、興味があれば調べてみて下さい。

この他にもロボットを操作できるようにしたり、単純な作業を自動化することにより作業を効率よく進められるようにしたりと様々なものが挙げられます。

まとめ

PCやスマートフォンの普及により、プログラミング自体はかなり身近なものになっていると思います。

2020年にはプログラミング教育の義務化が決定しており、これから学校で学ぶ子供たちが大人になれば、IT業界に携わる人が急増するでしょう。

これからの時代を生き抜くために、今からでも勉強してみてはどうでしょうか。

かなりざっくりとした説明でしたが、少しでもプログラミングに興味を持ってもらえれば嬉しいです。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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