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【まとめ】ホームページ制作のヒアリング時に確認しておきたい15の項目!

ヒアリングについて

こんにちは、ジョイントメディア統括営業部のあさとぅです。

ホームページ制作(WEBサイト制作)において、まず初めに行うことはヒアリングです。

ヒアリングとは?
相手の要望や意見、情報などを聞きとり調査すること。

ホームページ制作におけるヒアリングは、お客様がどのようなWEBサイトを作りたいのか、また現状抱えている問題点や目的を把握すること。
これはWEBサイトの構成やデザインの方向性を決める上で、とても重要な項目となります。

まずは、お互いのイメージを共有することがヒアリングの目的。
何も情報がないと、どのようなサイトを制作すればいいのか方向性がわからず戸惑うことも。
完成したWEBサイトのデザインを見て「どうもイメージと違うな…」となりかねません。
そういった認識の違いを極力なくすためにも、事前にしっかりと打ち合わせをしましょう!

ホームページ制作に関するヒアリング内容

今回は、お客様と打ち合わせをする際のヒアリング内容について、弊社の営業またはWEBディレクターが実際に用意するヒアリングシートを元にご紹介させていただきます。

1.WEBサイトの種類

WEBサイトの種類

まずは、どんなWEBサイトを作りたいのかをヒアリング!
制作するサイトは、目的や用途によって大きく以下の3つに分けられます。

【コーポレートサイト】
いわゆる企業の公式サイト。
自社の商品やサービス、会社概要や沿革などを載せるのが一般的です。

【求人専用サイト】
求職者をターゲットに求人促進を目的とした採用情報を発信するサイト。
コーポレートサイトでは載せきれない企業情報や社員の一日の紹介など、会社の様子や雰囲気を伝えることに特化することが多く、新卒採用によく用いられます。

【ECサイト】
Electronic Commerce(エレクトロニックコマース)、つまり電子商取引が可能なサイト。
ECサイトの中でも様々な種類がありますが、自社の商品やサービスをWEB上で販売・運営することができます。

この他にも、情報商材や美容系などでよく見られる、縦に読み進めていく一枚物の【ランディングページ(LP)】などもあります。
まずは、WEBサイトの種類選びからお伺いを始めます。

2.新規制作 or リニューアル

新規制作 or リニューアル

ホームページをお持ちではなく、これから新しく作る場合は新規制作
すでにホームページをお持ちの場合はリニューアル

どちらもホームページを制作することに変わりはありません。
新しく作るのか、既存のホームページを新しくするのかをお伺いします。

ただし、リニューアルの場合は、別途サーバー移転の有無やWordPressでの実装可否なども含め、現在お持ちのホームページの情報についても詳しくヒアリングさせていただきます。

3.ホームページ制作をする目的と期待する効果

新規制作 or リニューアル

なぜホームページをつくるのか?

サイト制作の目的を最初にしっかりと決めることが重要です。
目的が明確に決まらないと、構成やデザイン制作を進める中で方向性がブレる要因に!
なかなか理想のサイトデザインに辿りつけず、余計な時間がかかり納期に影響が出てしまいます。

また、完成後に求める効果はどのようなものか。
問い合わせアップ、認知度アップ、求人募集促進、売上アップなど、最終的に求める効果が得られるよう制作していきます。
すでにホームページをお持ちの方も、現状の問題点や改善点を洗い出して明確にしましょう。

「この商品を全面的に押し出して売り上げを出したい」
「楽しい会社の雰囲気を表現して求人の応募数を増加させたい」

具体的な目的・求める効果を決めておくことで、構成やデザインが決まり、方向性もブレることなく制作できます。

4.ターゲット層

ターゲット層について

完成したホームページをどのような人に見てほしいですか?

インターネットは世界中の人とつながっていますが、やはりサイトに一番訪れてほしいのはターゲットとなる人たち。
いくら伝えたいメッセージを書いても、ターゲットに合わなければ意味がありません。
その為には、まず年齢・性別・職業・地域など、ターゲットとなる層を明確にし、ニーズに合わせたサイト制作を行うことが大切です。

また、ターゲット層が明確にならないと、内容や見せ方などのデザインの方向性も決まりません。
例えば、20代と60代の年齢での比較でも、好みの色やデザイン、文字のサイズなど、好む要素は変わってきますよね。

つまり、ホームページで求める効果を得るには、ターゲットに刺さるサイトにすることが重要。
伝えたい内容を伝えたい相手に確実に届けるためにも、明確なターゲット選定が必要となります。

5.御社の強み・特徴

強みと特徴

御社の強みや特徴を把握することで、構成やデザイン制作の参考にさせていただきます。
例えば同じ業種でも、売りにするポイントが「安さ」か「高品質」かでデザインのテイストは大きく変わります。

サイトの訪問者に「この会社は〇〇に強いんだな」と認識してもらることがとても重要。
他社と比較されても負けないよう、強みや特徴を押し出すことで武器になります。

6.参考サイト(類似・競合)

参考サイト

なかなか頭の中で思い描いているイメージを言葉にするのは難しいもの。
参考サイトがあれば、お客様と制作サイドでのイメージの共有がとてもしやすくなります。

また、参考サイトのどの部分がどのように気に入っているかがわかれば、デザイン制作を進める大きなヒントになります。
逆にこんなサイトは嫌、イメージとは違うなどあれば教えてください。

7.イメージカラー

イメージカラー

企業や店舗のイメージカラーがあれば教えてください。
デザイン制作をする上で、は印象を大きく左右するとても重要なもの。

イメージカラーやベースカラーを決めておくことで、サイトデザインに統一感が生まれます。
また、色味1つ1つに心理的効果やイメージがあるため、サイトのクオリティや成果にも大きく影響します。

8.必要なページ・コンテンツ(機能)

必要なページ・コンテンツ機能

部屋の間取りが決まっていないと、図面が書けず、家そのものも建てられませんよね。
同様に、ホームページ内に置きたい機能やコンテンツ、ページ数が決まっていないと、構成やデザインが決められず、サイト制作をすることはできません。
そもそもお見積もりも出せないので、作る前の段階で滞ってしまいます。

商品ページ、料金案内、会社案内、スタッフ紹介、ブログなど…
どのような情報をどのくらいのボリュームで掲載するのか決めておくことで、完成までよりスムーズに進行できます。
まずは、必要なページや機能も含めたコンテンツを整理しましょう。

9.ご提供可能な素材(ロゴ・テキスト・画像)の有無

ご提供可能な素材(ロゴ・テキスト・画像)の有無

サイトの良し悪しを決めるといっても過言ではないのが、「画像」や「テキスト(文章)」。
いくらデザインがおしゃれでも、画像が荒かったり、サイトと合っていなかったら台無しです。
テキストも伝えたいことがまとまっていないと、ただただ長文で読みづらいサイトに。
そうならない為にも、画像やテキストが準備できるのか、新たに用意する必要があるのかを、前もって話し合う必要があります。

リニューアルの場合は、すでにお持ちのホームページからそのまま流用またはリライトできるか、新しく用意するのかなどの精査が必要。
写真撮影が必要な場合は、別途スケジュールの調整が必要になってきます。
また、素材として企業のロゴマークや参考になるチラシ・パンフレットなどのデータがあれば、ご提供していただきます。

10.ドメイン取得の有無

ドメインについて

ドメインとは、インターネット上の「住所」となるホームページを公開する際に必要なもの。

新規で制作される際にドメインをお持ちでない方は、新しくドメインを取得する必要があります。
リニューアルの場合は、現状のドメインをそのまま使用するのか、新しく取得するかを伺います。

11.更新機能の有無

更新機能の有無

最新の情報を発信したい!とお考えの方も多いかと思います。
そんな時は、お知らせなどのブログ記事やSNS(instagram、Facebook、twitterなど)をホームページに載せるケースが多いです。

サイト内でこれらの更新機能・作業を行う場合は、あらかじめ誰がどれくらいの頻度で行うかを決めておくことが重要。
また、新しい情報と古い情報の見せ方など、デザイン構成を決める上でもヒアリングをさせていただきます。

12.予算

予算について

ホームページ制作を始めるにあたり、想定している予算額がございましたらお教えください。

初めてホームページ制作をご依頼される場合、予算の相場がわからずなかなか予算を決めることは困難なこと。
インターネットでいろいろ調べても、料金が安い制作会社もあればそうでないところもあります。

制作費用の違いって一体何で変わるの?
といった疑問は、弊社にご依頼をいただく際にもよく耳にします。

比較で出る部分としては、サービス・プランの内容オプション、アフターメンテナンスの有無、そもそものデザインのクオリティーの違いなど様々。
安いから作ったら終わりという制作会社もあれば、高くてもコンセプトやターゲットの選定から、アイディアの提案などまで親身に行ってくれるという制作会社もあります。
反対に、安い金額でも親身になってくれる制作会社もあれば、高いのに対応が悪い制作会社もあるかもしれません。

制作会社のホームページを見ると、お客様がまず初めに気になるであろう価格帯を見せることも多く、詳細な部分については書かれていないことも。
安い・高い料金プランだけしか見せていないこともあるので、お客様が違いをわからないまま制作会社の比較をされてしまいがちな理由の一つかなと思います。
プラン内容や制作費用に関してなど、不明な点があればいつでもお気軽にご相談ください。

13.希望納期

希望納期について

「いつ頃までに完成したい!」といったご希望の納期はございますか?

サイト制作を進める上で完成納期を決め、その日から逆算していつまでに何をする必要があるのかスケジュールを組みます。
これまでのヒアリング内容や制作内容を元に、ご相談させていただきます。

14.お客様との連絡手段について

お客様との連絡手段について

お客様と弊社ディレクターが連絡のやり取りをする際に、ご希望の連絡のやり取り方法(電話、メール、LINE、Skype、チャットワークなど)があればおっしゃってください。
普段の業務を行いながらホームページ制作のやり取りもすることになるため、一時的に時間がとられてしまします。
どうしても電話がとれない時間帯や営業時間、定休日などをお互いに前もって把握しておくと、すれ違いも減り安心できます。

ちなみに弊社は以下の時間で営業しております。

営業時間:10:00~19:00
定休日:土日祝日

15.オプションについて

ヒアリングの重要性

ホームページ制作以外でSEO対策、チラシ・パンフレット制作、名刺制作など、制作したサイトを活かすオプション・サービスも多数ご用意しております。
こちらも是非ご相談ください!

まとめ

いかがでしたか?
今回はホームページ制作をはじめる際のヒアリングの重要性についてご紹介させていただきました。
ホームページ制作って様々な要素を決める必要がありますよね。
方向性が決まりデザインが決まり、そしてサイトが形勢されていきます。

漠然と「カッコいいサイト」「おしゃれなサイト」だけでは選択肢が多過ぎて何をどのように作ればいいのかわかりません。
上記15項目の内容が明確になっていれば、サイトデザインの方向性がわかりやすくデザイン制作がよりスムーズに行えます。

お客様でさえ気付かなかった「潜在的なニーズ」や「WEBサイトの活かし方」を提案することが、制作会社としての役目!

より良いホームページ制作を行う上で弊社が大切にしていることは、まずはお客様を知ること
御社の歴史や詳細、業種の知識や競合他社、取り扱う製品知識、普段の営業活動、現在の広告宣伝手法など。
深く知ることで新しアイディアが生まれ、様々なご提案をさせていただけるようになります。

この記事を読んでいただき疑問点やご相談がございましたら、大阪府堺市でホームページ制作を行うジョイントメディアまでお気軽にお問い合わせください!

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